セルジーン社の歴史

グローバルなバイオ医薬品企業セルジーン社では、治療の選択肢が限られている患者さんを対象に、がんや炎症・免疫性疾患領域における革新的な治療薬の研究・開発および販売を行っています。主要な医療機関ではセルジーン社の化合物を評価する臨床試験が行われています。治験薬は、多発性骨髄腫(MM)、骨髄異形成症候群(MDS)、慢性リンパ性白血病(CLL)、非ホジキンリンパ腫(NHL)、すい臓がん、非小細胞肺がん、黒色腫を含む難治性の血液がんおよび固形がんの患者さんを対象として研究しています。さらに、乾癬や乾癬性関節炎のような深刻な炎症性疾患の治療薬として、複数の化合物が評価されています。

セルジーン社の設立から、飛躍的な成長を遂げてきたこれまでの30年間の歩みについては、セルジーン社のサイト(英語)でご覧ください。