グローバルヘルス

人々の健康を改善したいというセルジーン社の取り組みは、先進国及び発展途上地域など世界に広がっています。

セルジーン社グローバルヘルス(CGH)は、発展途上国に見られる疾患(DDW)に対する革新的な新薬の発見、開発、供給に取り組んでいる研究開発部門です。CGHは、マラリア、結核など発展途上国で見られる疾患の治療法を見つけるべく現代創薬を応用しています。

顧みられない疾病

CGHでは、発展途上国の顧みられない疾病の病原体に効く新薬を求めて多様な化合物ライブラリーをスクリーニングしています。

詳細はセルジーン社のサイト(英語)をご覧ください。

顧みられない疾患のための研究開発

CGHは、世界中の非営利団体や学術機関の専門家と密に連携し、40万以上の化合物で構成されるセルジーン社のライブラリーの多様な薬物類似特性を活用しています。

詳細はセルジーン社のサイト(英語)をご覧ください。

アフリカの患者さんのための医療キャパシティの構築:AMPATH

セルジーン社はここ数年、医療サービスの提供、ヘルスリサーチの実施、北米とアフリカ双方における医療リーダーの育成を目的にインディアナ大学医学部、ケニアのエルドレットにあるモイ大学病院、医療サービスを提供する北米大学医療センターのコンソーシアムと協力しています。各機関の共同研究者は総称して、「AMPATH」(医療へのアクセスを提供する学術モデル)と呼ばれています。

詳細はセルジーン社のサイト(英語)をご覧ください。