研究開発

 

日本における研究開発の取り組み

セルジーン社は、がん及び炎症性疾患領域における研究開発に注力しています。現在、基礎から臨床に至るまで数多くの研究、臨床試験が世界各地で実施されています。今後、多くの新製品の上市や適応拡大が予定されています。

日本では、特に血液がんの中でアンメット・メディカルニーズが高い領域に特化した研究開発に取り組んでいます。そして、グローバル開発の一翼を担い、欧米との同時申請を目指す国際共同開発治験にも参加しています。

開発のパイプライン

血液・腫瘍

一般名(開発コード) 開発の対象となる疾患 開発段階
Lenalidomide(CC-5013) 未治療濾胞性リンパ腫 P III
Lenalidomide(CC-5013) 再発又は難治性の低悪性度リンパ腫 P III
Lenalidomide(CC-5013) 未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 P III
Pomalidomide (CC-4047) 再発又は難治性の多発性骨髄腫 P III
Oral Azacitidine(AZA) 血液がん P I
CC-122 固形がん又は非ホジキンリンパ腫(NHL) P I

炎症・免疫性疾患

一般名(開発コード) 開発の対象となる疾患 開発段階
Apremilast(CC-10004) ベーチェット病 P III
Apremilast(CC-10004) アトピー性皮膚炎 P II

現在、進行中の臨床試験情報は、米国政府の専用ウエブサイトClinical Trials.gov(http://www.clinicaltrials.gov)をご覧ください。

海外の開発パイプラインは、米国セルジーン本社の「Research & Development」ページをご覧ください